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最新情報
Kusuguruの最新情報です。
新しいサービスのリリースや改善したことなどを報告します。

~次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画~

従業員全員が働きやすい雇用環境の作りを行うため、次の行動計画を策定します。

1.計画期間

令和2年12月22日~令和7年12月21日までの5年間

2.行動内容

(1)子供を育てる従業員の労働時間の繰り上げ又は繰り下げの制度の活用推進

目標 子供を育てる従業員のニーズを把握し、制度の周知を図る。

対策 令和3年3月~ 従業員の具体的なニーズの確認、情報収集

    令和3年3月~ 制度に関して従業員に周知する

(2)年次有給休暇の取得促進

目標 年次有給休暇の取得しやすい環境作りを行う。

対策 令和3年3月~ 年次有給休暇の取得状況を把握する

    令和3年3月~ 計画的に年次有給休暇を取得するように周知する

    令和3年3月~ 各部門において年次有給休暇の取得計画を策定する

(3)若者のインターンシップの受け入れを行う。

目標 インターンシップの受け入れを行う。

対策 令和3年3月~ 受け入れ体制について検討開始

   令和3年8月~ 受け入れを行う部署へ説明および体制作り

kusuguru株式会社では2020年3月1日より新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため全従業員に在宅勤務を推奨して参りました。
しかしながら国内の感染拡大の状況を鑑みると同時に、従業員の選択肢や可能性を広げていけるような組織・働き方の実現を目指し、6月14日より原則出社禁止と同義の「原則在宅勤務体制」へ業務形態を変更いたしましたことをお知らせいたします。

在宅勤務体制の概要

・今後の業務形態を正式に「原則在宅勤務体制」に移行。
・従業員が在宅勤務時に必要な機材を提供。
・社内利用ソフトウェアを在宅勤務体制に最適化。

今後の予定

・1〜2週に一度、レンタル会議室などを利用したミーティング等の実施。
・時間や場所にとらわれない「新しい働き方」の模索。
・全国各地での従業員募集の開始。

代表取締役 松尾俊亮より

関係者の皆様には事務所内の電話での対応ができず、メールやチャットのみの対応となってしまいご迷惑をおかけしております。またご協力誠にありがとうございます。

現在の状況において弊社は従業員の安全と感染拡大防止を最優先事項として一時的に在宅勤務を実施していましたが、今後もコロナウィルス感染症の問題は長期化すること、また新しい働き方の模索のために業務形態を「原則在宅勤務」に変更することを決定いたしました。

今後は、郵送物の発送、受取において変更をお願いすることがございますが、弊社サービスへの影響は一切ございません。

従業員においては新しい体制への急な変化により混乱させてしまうことが多々ありますが、皆がより快適で生き生きと仕事ができる環境づくりに邁進していく所存ですのでご協力の方宜しくお願い致します。

何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


kusuguru株式会社では、新型コロナウイルスの感染拡大の予防、従業員および関係者各位のリスクの軽減、ならびに安定したサービスの継続的な提供を目的として、2020年3月2日より原則在宅勤務(リモートワーク)体制へ移行することをお知らせいたします。

お電話によるお問い合わせにつきましてはお問い合わせの集中などによりつながりにくくなるお時間が生じる可能性がございます。

緊急のご連絡に関しては「[email protected]」までご連絡頂けると即時対応可能となっております。
関係者の皆様におかれましては、ご不便お掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

概要
期間2020年3月2日(月)~ 未定
※目的従業員、関係者様の感染リスク軽減と安定したサービスの継続的な提供内容原則全従業員の在宅勤務の実施
業務内容に応じた在宅リモートワークでの勤務を実施いたします。

社内外の打ち合わせではオンライン会議システムを積極的に活用いたします。

また、感染拡大の状況次第で都度、対策内容の見直しを行ってまいります。
今後も社会情勢に応じた迅速な対応を図ってまいります。

こんにちは。

最近事務所のインテリアをリニューアルしています。
その勢いで玄関に水槽を置くことにしました。

今回挑戦するのは120cm水槽の為、重量は数百キロ程になります。水槽は棚の上に置く予定だったのですが、水槽の重さに耐えられないだろうということでホームセンターで補強材を買ってきました。

ちょうど良い長さが無かったのでユカヅカを無理やり2つ組み合わせて補強材としました。

中央と左右に2本ずつ、計6本入れたので棚が破損することはないと思います。

照明はダクトレールにE26口金のフルスペクトルLEDを設置しました。

本当はLEDは3つあったのですが、ダクトレール用のソケットが2つしか手元になかったため断念。とりあえず2つの設置に。

2つでも十分な明るさです。

玄関から入ってくるとフィルターが見えないのが良いです。

玄関に小さな海が出来ました。

綺麗なのですがブルーライトのせいで玄関先ちょっと怪しい雰囲気に(笑

デスロックを使って適当な所に配置。

作りながらこれをサンゴで埋めようと思ったらどれだけの金額が必要になるのだろうと怖くなってしまいました・・・

今回はこの水槽に多くの時間をかけれなかったので、まとめて大量のサンゴを購入しました。

一度にたくさん買ったため袋がすごいことに。

とりあえず数個設置。
やっぱり広い水槽だとスッカスカですね・・・

何だかグリーン系ばかりに・・・

ハナサンゴ。

タコアシサンゴ。

ナガレハナサンゴ。

何だか写真写りが悪いミドリイシ。

先端が蛍光色で綺麗です。

アワサンゴ。

あまり高価な物は買わずに数を優先しました。

結構数を買ったと思うのですが、まだまだ寂しいですね。

生体は従業員の皆の要望もあり、ニモ(カクレクマノミ)をチョイス。

群れてて凄く可愛いです。

魚を撮影する難しさを知りました・・・

他にも共生するハゼとエビを入れたのですが、どこに行ったか分からなくなりました・・・
落ち着いたら出てきてくれることと期待しましょう。

まだまだ隙間が多いので、今後は吟味して足りないカラーのサンゴを探していければと思います。

よければ遊びに来た際でもご覧になってください。

ではでは。

いつも大変お世話になっております。

kusuguru株式会社 人事広報担当のgakoと申します。

これから、見やすく読みやすいnews記事を心がけ投稿していきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願い致します。

突然ですが、

最近ラテマキアート飲んでいますか?

私は残念なことに飲めていません。

なぜそのようなことを聞いたのかと言うと、

どんっ!

コーヒーマシンの最高峰、「デロンギ」の エレッタ カプチーノ トップを導入したからです。

早く開けたい!という衝動を抑えつつ、記録するためのカメラを準備します。

一眼を最近はじめたばかりの私でもこんなにかっこよく撮れます。さすが「デロンギ」です。

いや、デロンギ様ですね!

「では、失礼致します。」心でつぶやきながら、パッケージに向かい軽くお辞儀をいたしまして、いざ!

開封!

さすが最高峰です。簡単には姿を表してくれません。

透き通った冬空のような透明のベールに包まれた想像よりスリムなボディです。

外形寸法(mm):W260×D460×H360

使わずともわかる、感じる、必ず石灰を除去できるであろう付属のコーヒーマシン用の除石灰剤に、

無限に広がるコスモを感じるであろうフロスミルクを作るためのミルクコンテナ、

そしてクリーニングブラシと計量スプーンです。

付属の水硬度チェッカーで水の硬度レベルをチェックします。

硬度が1でしたので後でマシンに硬度設定をいたします。

本体のベールを剥いでいきます。

本体とカス受けとトレイが分解でき、メンテナンスしやすい設計はありがたいですねー!!

抽出口の取っ手に施されているロゴがかっこいいです!

「デロンギ」

水タンクは2Lと大容量で、豆は370g入れることが可能です。

カス受けとトレイをセットし、いよいよ!

はて?私でいいのだろうか?この瞬間を誰かと共有しなくていいのか?

などの様々な感情や思いが渦巻いていたのですが、お昼までにおいしいラテマキアートを飲むんだ!という強い気持ちに背中を押されまして、

よろしくおねがいしまーーす!

ポチ。

先程調べた水の硬度を設定します。

音を立てながら抽出口の洗浄が始まりました。

洗浄完了です。さっそく最初の一杯を淹れようと思います!

テストでオーガニックを抽出します。

 

本体上部にある粉用の投入口から粉を一杯分いれます。

このデロンギ エレッタ様は豆だけではなく、粉でも抽出できるマシンなのです!

はじまるっ。感動の第一打目です!

抽出完了です。

エスプレッソの理想、3層からなる「クレマ」「ボディ」「ハート」など確認せず、いただきます。

鼻の奥深くまで、いや脳まで突く香りの後の苦味、

自身の身体全てを包み込むような味と香りの余韻が最高です。

今まで活躍していた手挽きコーヒーミルです。これからはキッチンカウンターの顔として、インテリアとして活躍していただきます!

次回はミルクタンク(写真手前右)をセッティングし、カプチーノやラテ系マキアート系に挑戦したいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます。コーヒーマシンの最高峰、「デロンギ」エレッタ カプチーノ トップを開封、設置をしたのですが、使う人の事を思ったフロント設計やメンテナンス方法には感動です。

コーヒー一杯の抽出時間と飲んだあとのメンテナンスなどの手間がありますが、出来上がるまでの時間で香りやマシンの音などをワクワクしながら楽しめますし、期待以上の一杯が味わえます!

噛めば噛むほど味がでるスルメのような、使えば使うほど個性が現れる革製品のような、そんなマシンなのではと勝手に思っています。

これからたくさん使い込むことにより、みんなの心をkusuguruコーヒーを淹れるマシンとなるはずです!

最後に、

最近ラテマキアート飲んでいますか?

私は飲めてません。(忘れてた)

詳しい製品のマシンスペックなどは

 デロンギ 全自動コーヒーマシン公式サイト

kusuguru株式会社は事務所用のテナントではなく、広いマンションの一室で運営しています。最近社内に人が増えてきたことが影響して、共用トイレにいくつかの問題が発生。これを社内で”トイレ問題”と題して解決にあたることにしました。

トイレ問題の一つ目は人数の増加により、トイレに行こうと席を立つと既に利用中だったということが頻発したことです。これはかなりの頻繁であり、トイレから距離がある程無駄な時間が増えてしまうという状況でした。また、精神的なストレスにもなり社員の数名から不満が噴出していました。

まずはこれを解決すべく、MESHというIoT製品を導入してトイレが使用中か簡単に確認できるようにしました。IoTとは、「モノのインターネット(英語: Internet of Things)」のことで、従来IT関連機器が接続されていたインターネットにそれ以外の様々なモノを接続することとして扱われることが多いです。

外箱がこちら。

MESHそのものは電子ブロックで、それぞれに違ったセンサーが入っています。今回導入したのは明るさセンサーのMESHになります。

かなり小さな箱で再生紙のような質感です。

開封後まず目に入るのがロゴとURL。

これは良いですねー!

なんだかkusuguruの理念にピッタリなウェルカムメッセージです!

開封!

箱も小さいですがMESH自体もかなり小さいです。

箱裏はこのようになっています。

側面に充電用のマイクロUSBポートがあります。

黒い円の部分がセンサーになっているようです。

下のアイコンでどのようなセンサーを持つMESHか分かるようになっています。
今回使用するのは明るさに反応するセンサーになっていますがイメージしやすいアイコンですね。

MESHの裏面。

トイレ上部の板の上に設置しました。正面からは見えないように配慮しています。

MESHはバッテリー式なのですが電池残量を気にしないで済むよう、充電しながら運用することに。

ライトは人感センサーのLEDライトを使用しているので人が入った瞬間に電気が付いて、それをMESHが感知します。

ただ、私達はMESHが認識したライトの点灯状況をより手軽に把握したかったので、macOS用のメニューバーに常駐し、トイレの空き状況を教えてくれるアプリケーションを作成しました。

アイコンがこちら・・・。

うん○に似てるという炎のアイコンを使った kusuburu.app です!

kusuburuの監視処理は大まかに以下のようになっています。

Slackもhubotも既に利用していたので、極力既存のシステムの流れに乗せてkusuburuのランニングコストを下げる為にS3を間に挟み、トイレの空き状況によってMacのメニューバーに表示したアイコンの色を変更する仕様としました。

誰かが使っているあいだは赤くくすぶっている状態。

誰も使っておらず、ライトもついてない時に快適そうな青い色になります。

 

このkusuburuのお陰で皆のストレスが減り快適なトイレライフを送れるようになりました!

 

トイレ問題の二つめは定番ですが排泄中に音が気になるというもの。

そこで定番の音姫を導入しました。

これは特別なことは必要なかったのですぐに設置完了。

 

最後のトイレ問題は、意外とセンシティブな匂いの問題。これを解決するため、換気扇の換気量が二倍の換気扇を購入しました。

現在設置されている換気扇の二倍の換気量にも関わらず電気代は安く、静音設計になっています。

現在使用している換気扇を外したりと、大変な作業になるので業者の方にお願いしました。

静かで換気量も多く、匂いの問題も解決され大満足です!

社内にIoT製品を導入するのは初めてのことでしたが、機能の限られた製品でも工夫次第で更に事務所内を快適に出来る可能性を発見することが出来ました。

こちらに他の方のレシピが沢山あるので是非挑戦してみては如何でしょうか。

 

以前から使っていた毎正時をお知らせしてくれるデジタル時計が時間管理に便利だったので、全部署の部屋に配置することにしました。

どうせ設置するならと思い、明るい気分にさせてくれそうな鳩時計を選んでみました。

鳩時計の価格相場が分からなかったので中価格帯のものを購入しました。木材を加工して作られているので暖かみがあり、部屋に溶け込んで違和感もありません。

鳩時計で一番大事な鳩が出て来る小窓はプラスチックで作られていて若干の安っぽさを感じます。

別の部屋に設置してみたところを撮影しました。天井の廻り縁の色と良く馴染んでいます。

興味本位で先程設置した鳩時計より高級なものを別の部署に取り付けてみました。

高級品なだけあって流石に彫刻が細かく味のある意匠になっています。

先程のものとちがい小窓まで木製で細かい所にまでこだわりを感じるデザインです。

斜めからパシャリ。

正時になると出て来る白いカッコウ。

なかなか可愛いですね!

 

しかしこのお高めの鳩時計、カッコウの鳴き声の後にオルゴールのようなメロディが鳴るのですが、一人で残業している時に鳴り響くエリーゼのためにが不気味過ぎて毎回怖い・・・

以前使っていたデジタル時計はリビングに!

 

昼の休憩時間や休憩終わりなどに聞こえる鳩時計のメロディは耳に入り安く、一区切りついた感じがして少しはメリハリついたのではないかなと思います。