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みんなの心をkusuguruコーヒーを淹れる為に

いつも大変お世話になっております。

kusuguru株式会社 人事広報担当のgakoと申します。

これから、見やすく読みやすいnews記事を心がけ投稿していきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願い致します。

突然ですが、

最近ラテマキアート飲んでいますか?

私は残念なことに飲めていません。

なぜそのようなことを聞いたのかと言うと、

どんっ!

コーヒーマシンの最高峰、「デロンギ」の エレッタ カプチーノ トップを導入したからです。

早く開けたい!という衝動を抑えつつ、記録するためのカメラを準備します。

一眼を最近はじめたばかりの私でもこんなにかっこよく撮れます。さすが「デロンギ」です。

いや、デロンギ様ですね!

「では、失礼致します。」心でつぶやきながら、パッケージに向かい軽くお辞儀をいたしまして、いざ!

開封!

さすが最高峰です。簡単には姿を表してくれません。

透き通った冬空のような透明のベールに包まれた想像よりスリムなボディです。

外形寸法(mm):W260×D460×H360

使わずともわかる、感じる、必ず石灰を除去できるであろう付属のコーヒーマシン用の除石灰剤に、

無限に広がるコスモを感じるであろうフロスミルクを作るためのミルクコンテナ、

そしてクリーニングブラシと計量スプーンです。

付属の水硬度チェッカーで水の硬度レベルをチェックします。

硬度が1でしたので後でマシンに硬度設定をいたします。

本体のベールを剥いでいきます。

本体とカス受けとトレイが分解でき、メンテナンスしやすい設計はありがたいですねー!!

抽出口の取っ手に施されているロゴがかっこいいです!

「デロンギ」

水タンクは2Lと大容量で、豆は370g入れることが可能です。

カス受けとトレイをセットし、いよいよ!

はて?私でいいのだろうか?この瞬間を誰かと共有しなくていいのか?

などの様々な感情や思いが渦巻いていたのですが、お昼までにおいしいラテマキアートを飲むんだ!という強い気持ちに背中を押されまして、

よろしくおねがいしまーーす!

ポチ。

先程調べた水の硬度を設定します。

音を立てながら抽出口の洗浄が始まりました。

洗浄完了です。さっそく最初の一杯を淹れようと思います!

テストでオーガニックを抽出します。

 

本体上部にある粉用の投入口から粉を一杯分いれます。

このデロンギ エレッタ様は豆だけではなく、粉でも抽出できるマシンなのです!

はじまるっ。感動の第一打目です!

抽出完了です。

エスプレッソの理想、3層からなる「クレマ」「ボディ」「ハート」など確認せず、いただきます。

鼻の奥深くまで、いや脳まで突く香りの後の苦味、

自身の身体全てを包み込むような味と香りの余韻が最高です。

今まで活躍していた手挽きコーヒーミルです。これからはキッチンカウンターの顔として、インテリアとして活躍していただきます!

次回はミルクタンク(写真手前右)をセッティングし、カプチーノやラテ系マキアート系に挑戦したいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます。コーヒーマシンの最高峰、「デロンギ」エレッタ カプチーノ トップを開封、設置をしたのですが、使う人の事を思ったフロント設計やメンテナンス方法には感動です。

コーヒー一杯の抽出時間と飲んだあとのメンテナンスなどの手間がありますが、出来上がるまでの時間で香りやマシンの音などをワクワクしながら楽しめますし、期待以上の一杯が味わえます!

噛めば噛むほど味がでるスルメのような、使えば使うほど個性が現れる革製品のような、そんなマシンなのではと勝手に思っています。

これからたくさん使い込むことにより、みんなの心をkusuguruコーヒーを淹れるマシンとなるはずです!

最後に、

最近ラテマキアート飲んでいますか?

私は飲めてません。(忘れてた)

詳しい製品のマシンスペックなどは

 デロンギ 全自動コーヒーマシン公式サイト

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